超危険!十分に食事からカロリーを摂取できていない7つのサイン (2/2ページ)
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カロリー
しかしお腹がすくということは、体が信号を送っているということになり、なにも感じないよりはまだマシです。
レプチンやグレリン、コレシストキニンは、空腹の発生と満腹感に重要となるホルモンです。これらは、どのくらいの量を食べているかによって変化します。そして食事摂取量のトータルが減ったときにも影響を与えるのです。
またこれらのホルモンは満腹になったとき、それを脳に知らせます。さらに十分に食べていない場合には、アクティブな状態であれば、もっと食料がほしいことを脳に伝えるのです。
■5:話していると相手にイライラする
人々はさまざまな理由で食べ物に対する心理的な愛着を持っており、それが大きな喜びをもたらすこともあります。そのため、食べることをやめるとネガティブな感情が生まれるのです。
また、ホルモンが怒りっぽさを引き起こすこともあります。一般的にこの過程は、血糖が低くなるときにはじまるそうです。摂取するカロリーが少なすぎれば、失望したり、イライラしたりしやすくなるのです。
■6:低カロリー食が続くとたまに自制心を失う
自分自身を甘やかすことも、ときには大切なことです。
しかしダイエットに集中しすぎ、食事を摂らないようにし続けていると、好きな食べ物を目にしたときなどに食べたい衝動を抑えることが難しくなります。自分自身を拒絶していると、ドカ食いするような行動をしてしまうのです。
■7:頻繁にのどが渇く感じがする
満足な食事をしていない場合、電解質が不足するかもしれません。電解質は、カルシウムやナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルのこと。
もしすべての胃痛が空腹によるものだと思っているならば、水分が足りないという警告を見逃し、水分不足の状態になっているかもしれないのです。
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早く痩せたいからと、極端なカロリー制限をすることは、心と身体の健康によくありません。
たとえ一時的に体重が落ちたとしても、リバウンドの可能性も高くなりそうです。食べないダイエットではなく、健康的な食事と運動を組み合わせて、無理のないペースでダイエットを続けるようにしたいですね。
(文/椎名恵麻)
【参考】