あまり好きじゃない人とクセが被ったら……同族嫌悪しちゃう先輩社会人は約4割! (1/2ページ)

講義中や休み時間など何気な~くやっている自分のクセを、まったく違う人もやっていると妙に目についてしまうことありませんか? 特にその相手があまり好きではなかった場合……。「あの人と私が同じタイプだったなんて」と衝撃を受けることも。今回は好きじゃない人とクセがかぶったときの気持ちを社会人男女に聞いてみました。
Q.あまり好きじゃない人と自分のクセが同じだった場合、いやな気持ちになりますか?
はい……35.4%
いいえ……64.6%
今回のアンケートでは、気になると答えた人が約4割いました。では気になる派・気にしない派、それぞれの意見を聞いてみましょう。
■同属嫌悪でつい気になってしまう
・やはり、同属嫌悪というやつ(28歳男性/情報・IT/技術職)
・嫌いな人と共通点があるとイヤな気持ちになる(35歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)
単なるクセとはいえ、それがかぶると「その人との共通点」が生まれ、自分と似たタイプを嫌う同属嫌悪になってしまうこともあるようです。
■周囲から「同属」と思われるのがいや
・まわりから目についてしまって同類項にされてしまうのはいや(26歳女性/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・会社の席のまん前にいる上司と、しょっちゅう首を傾ける(肩こりのストレッチみたいなもの)が同時になる。すごくいや(41歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)
周囲からその人と「同属」とみなされてしまうのがイヤという人も。特に上司とクセがかぶった場合、影で「あの2人、やっぱり似てる」なんてウワサされてそうで何となくイヤですよね。