超辛い!給料が安いのに「危険だらけで将来性もない」10の職業 (1/3ページ)
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職業
いまの仕事は楽しいですか?
仕事に関する法律や制度が整備され、仕事が流動的になったため、労働者の権利がアップ。仕事の質もずいぶんよくなってきたといわれています。
やりがいがあったり、成長できたり給与が高かったりと、よい面を持った仕事も多くありますが、お勧めできない仕事が多いこともまた事実。
国際比較調査グループISSP(International Social Survey Programme)が2005年から2007年にかけて行った「職業意識」調査によると、職業を持っている日本人の仕事の満足度は78%、調査された世界の32の国の中では低いという結果でした。
いまの仕事に不満を持っている方、もしかしたらそれは職種の問題かもしれません。
アメリカのブロガーコミュニティーサイト『Wise Bread』が紹介する、将来性、給与や安全面から避けるべき職業を見てみましょう。
■1:新聞記者
かつては花形として憧れの職業だった新聞記者、インターネットの発展とともに記者も編集者もストレスが多く低賃金な職業となってしまいました。記者のウェブメディアへの流出も止まりません。
タイトな締め切り、身の危険もある現場取材……。新聞記者として残る人、またはこれから目指す人は確固たる目的意識がなければ、昔の憧れだけでは務まりません。
■2:林業従事者
過酷な肉体労働と危険な機械の使用、林業の従事者はまさに「割に合わない」の代名詞。木を伐採するための機械だけでなく、切った木が倒れる際や切ったあとの運搬にも危険がつきもの。
労働統計局によると、10万人の林業従事者のうち91人が仕事中に亡くなっています。これは、平均的な仕事での死亡率の30倍です。
■3:タクシードライバー
知らない人を車という密室に乗せるタクシードライバーは、いつも危険にさらされているといっても過言ではありません。その上、年間300万円稼げればいい方。