超辛い!給料が安いのに「危険だらけで将来性もない」10の職業 (2/3ページ)
- タグ:
-
職業
自動車配車アプリ『Uber』など新しいサービスの誕生で、今後ますます減退する可能性さえあります。
■4:データ入力の事務員
コンピュータの前に一日中座理、データをデータベースに打ち込みます。データにあるのは無味乾燥な名前、住所の羅列ばかり。この仕事に就くために学歴は必要ありませんが、年収は300万に満たない場合がほとんどです。
■5:警備員
もし民間の警備会社に所属したら、まったくなにも起きなくて終始退屈しているか、犯罪が起こる可能性があり緊張状態にあるかのどちらか。
その中間はあまりなく、どちらにしてもあまりおもしろい仕事ではなさそう。強いていえば、今回出てきている他の仕事よりも雇用機会の面では成長が望めます。
■6:訪問販売員
784の職業の将来性評価した調査では、訪問販売員はワースト10に入ります。知らない人の家に突然訪ねて行って商品を売るというのは、現代ではあまりに非効率的。
インターホンやオートロック越しに門前払いされ、お客さんに会えてもいい顔をされないだろうということは想像に難くありません。
■7:郵便配達員
メールやSNSが発達した現代、ハガキや手紙を送る機会は少なくなりました。郵便で来るのはダイレクトメールや広告がほとんど、という人も増えているのではないでしょうか。
捨てられることの多い広告を運んでいる仕事というのは、なんとも切ないもの、仕事の成長率の面で見ても郵便配達員はワースト10に入ります。
■8:秘書
秘書の仕事は、常に誰かのために働く業務です。
自分の存在は、自分が働いている人のためにあるかのように振舞っていると、強いストレスを感じ、自分にはコントロールできない環境に身を置き続けることになり、うつ状態におちいる人も少なくありません。給与はリストの他の仕事にくらべれば平均的である点は救いと言えます。