『つかめる水』夏休みの自由研究にピッタリな実験キットでつかめる水を作ってみた! (2/5ページ)

500mlの空きペットボトル2本、1リットル程度の水が入るボール類2つ、作りたい「つかめる水」の大きさのレンゲなど、出来た「つかめる水」を入れるお茶碗や粒などをすくう網などを用意する。いずれも、どこの家庭でも簡単に用意できるものばかりだ。


まずは「つかめる水」の本体とも言えるアルギン酸ナトリウムの水溶液を作る。詳しい分量や手順は実際に商品を購入して参照していただきたい。ただ、かかる時間は20分程度、作業も簡単なので失敗することはない。


次にアルギン酸ナトリウム水溶液を固めるために乳酸カルシウム水溶液を作る。こちらはボールに入れておき、アルギン酸ナトリウム水溶液をレンゲなどですくい、乳酸カルシウム水溶液に浸すことで「つかめる水」としてゲル状になるという仕組みだ。
仕上げにボールに入れておいた水道水にくぐらせることで完成となる。