『つかめる水』夏休みの自由研究にピッタリな実験キットでつかめる水を作ってみた! (5/5ページ)
■環境を破壊せずに捨てられる安全性の高さ
だから、自然に還しても環境を破壊することがないため、作った「つかめる水」は生ゴミとして廃棄可能であり、残ったアルギン酸ナトリウム水溶液は台所の排水口へ、カルシウム水は洗面所やトイレへ流して捨てるように小冊子で明記されている。ただし、アルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウムを同時に排水口へ流すと、そこで固まってしまうおそれがあるため避けたほうがいいだろう。
この商品は子どもの夏休み向け自由研究キットとして定番となるだろう。ただし、当たり前だが作った「つかめる水」をそのまま提出することは不可能なので、ちゃんと研究ノートにイラスト付きでまとめるのが使い方として正しい。あるいは、この記事のように写真に収めて、制作までの過程をレポートするのも高評価をもらえるポイントかもしれないゾ!
入手は一部量販店にてすでに可能。またAmazonでの販売も予定している。