『つかめる水』夏休みの自由研究にピッタリな実験キットでつかめる水を作ってみた! (4/5ページ)

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これは面白そうなので試してみることに。
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レンゲにフィギュアを置き、アルギン酸ナトリウム水溶液を入れて乳酸カルシウム水溶液に沈めてみた。

おうふ。これは少し大きさが合わず、いまいち上手に封じ込めることができない。分量などをしっかり考え、大きめに作らなければならないようだ。
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そこで底の深い小鉢で作ってみたところ、上手くできあがった。さながら、果実が中に入っているゼリーのような感じ。このほか、同梱されているスポイトを使えば、小粒を作ることもできるし、絵の具で着色すればカラフルな「つかめる水」も作れるのだ。
■まとめ:食物由来の原料で安全に実験ができる夏休みの定番キット!
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『触れる図鑑コレクション つかめる水』は、アルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウムで作れる「つかめる水」キット。アルギン酸ナトリウムとは、昆布やワカメなど海藻類に含まれる天然の食物繊維であり、乳酸カルシウムはトウモロコシから採った糖を乳酸菌で発酵させ、カルシウムを加えたもの。つまり、どちらも食物由来の化合物ということで、万が一口に入れても無害で安全なものなのだ。

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