『つかめる水』夏休みの自由研究にピッタリな実験キットでつかめる水を作ってみた! (3/5ページ)

実際に「つかめる水」を作るための基本セットができあがったら、さっそく制作スタート! レンゲにアルギン酸ナトリウム水溶液を任意の分量入れ、乳酸カルシウム水溶液に沈める。


さてどうなるだろうか?
■驚きの実験結果。確かにこれなら水がつかめる!

2、3分ほど待つと、あら不思議! 水がゲル状となって手でつかむことが可能となる。

ちなみに、持ってみた印象としては、水風船の皮が薄いものという感じ。中身がドリュドリュしていて、それを皮で覆うことで固形として成立しているようだ。その証拠に、薄皮に穴を開けてみると、中からドリュドリュが出てしまった。

小冊子の応用編には、フィギュアなどを入れれば「つかめる水」の中に封じ込めることもできるとのこと。