接客業バイト必見! 相手に不快を与えないクレーム対応の方法 (2/2ページ)
クレームが発生したら、相手の不満をなるべくその日の内に、最後まで吐ききってもらうようにしてみてください。
■お客さまと自分との間に境界線を引く
クレーム対応で大事なことは、相手の負のパワーに引きずられず、冷静さと客観性を貫き通すこと。相手のけんまくに押されると本来できない、いらぬ約束をしてしまったり、必要以上の謝罪を約束してしまったりしがちだからです。クレーム対応では相手との間に境界線を引き、そこから相手が出てこないように、または自分が境界線を踏み越えないように注意しながら行いましょう。
クレーム対応は1人では対処しきれなくなることも多いため、「自分1人ができる範囲はここまで」と対応できる範囲を決めて対処することも大事です。どのように対応すればいいか分からなくなったら、すぐに店長や先輩に相談してください。ぜひ冷静さと客観性を保ちながら、できる範囲で誠心誠意が相手に伝わるように、対処してみてくださいね。
(ファナティック)