20代の視点で選んだ「必ず泣ける涙腺崩壊アニメ作品」5選! (1/2ページ)

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(C)新川直司・講談社/「四月は君の嘘」製作委員会
(C)新川直司・講談社/「四月は君の嘘」製作委員会

 仕事や学校生活で少し疲れてしまったり、何かに悩んでもやもやしてしたり・・・。そんな時にぽろぽろと涙を流すとなんだか心が軽くなったような気持ちになりませんか?なんだか無性に泣きたい、しかし本当に泣けるアニメは一体どれ?今回は、そんな人にお薦めの“泣けるアニメ作品”を、筆者(20代)の独断と偏見にてご紹介してみたいと思います。


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【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■四月は君の嘘

 指導者である母親の死によってピアノの音が聞こえなくなってしまった天才ピアニスト「有馬公生」と、楽譜にとらわれず自由な演奏で人を惹きつけるヴァイオリニスト「宮園かをり」の、運命的な出会いから始まるクラシックアニメです。

 爽やかなタッチとカラフルな色合いの作品ですが、一生を悔いなく生き続けることの強さが盛り込まれ、中学生という思春期を生きていくキャラクターたちの一生懸命な姿に胸を打たれます。ラストシーンの桜に包まれながら微笑むヒロインかをりの姿には涙が止まりませんでした。


■Angel Beats!

 死後の世界を舞台に、理不尽な人生を与えた神と闘い続ける学生たちを描いた学園アニメです。

 コメディ要素の強い学園生活シーンの多いこの作品ですが、無念のうちに死を遂げたり、生前の生き方に満足しないまま死を迎えた登場人物たちの記憶が切なく、そのギャップを生んでいます。また、そんな人物たちひとりひとりの抱える感情を表した名言の意味が、とても深く印象的。「人生」をテーマにしていますので、シナリオや作中の楽曲、エンディングなど、すべてにおいて視聴者を全力で泣かせにくるアニメ作品です。

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