人々を襲う「はな子ロス」...井の頭自然文化園のゾウ・はな子の死に、お別れのメッセージ続々 (1/4ページ)

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はな子。2006年撮影(Kazubon~commonswiki さん撮影、Wikimedia Commons
はな子。2006年撮影(Kazubon~commonswiki さん撮影、Wikimedia Commons

2016年5月26日、東京都武蔵野市の井の頭自然文化園から、国内最高齢のアジアゾウ「はな子」が死んだと発表された。同園のツイッター公式アカウントからは、次のようなツイートが投稿されている。

アジアゾウのはな子が死亡しました。https://t.co/eljyuBZVxz
- 井の頭自然文化園[公式] (@InokashiraZoo) 2016年5月26日

「はな子」は推定69歳、老衰とみられている。はな子は1949年、戦後最初のゾウとして、タイから来日した。当初は上野動物園で飼育され、54年、自然文化園に移り、同園の人気者として多くの人々に愛された。

ツイッターには、さまざまな人から哀悼の声が寄せられている。

「はな子が逝った喪失感があまりに大きい...」
はな子。2006年撮影(Kazubon~commonswiki さん撮影、Wikimedia Commonsより)

ツイッターに寄せられたのは、こんなツイートだった。

@InokashiraZoo 先日3月に会いに行ったとき最高の笑顔ではな子さんは出迎えてくれました。はな子さん、ありがとう。お疲れさま。いまごろ天国で山川さんに再会出来たかな。

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