豆腐を食べれば一石二鳥!? プレママ必見の、ツラ~い「つわり」が楽になる食べもの3選 (2/2ページ)
また、白米を玄米に変えると“ビタミンB6”が多くとれる上に香りも変わるので、「玄米に変えると食べられる!」という妊婦さんもいらっしゃいます。
(3)代謝を良くする「梅干し」も活躍!疲労回復にも
他には梅干しも酸味が多く、食べやすい食材です。梅干しに含まれる有機酸の働きで、唾液や胃液が分泌され、食欲が上向くきっかけになります。
また、エネルギー代謝を良くし、疲労回復にも役立ちます。
ただし、とりすぎは塩分過多になりますので、一粒を飴のようにゆっくり味わったり、細かく刻んでお湯に溶かして飲むなど工夫しましょう。
いかがでしたか?
つわりが辛いと本当に食事をするのがキツくなってしまいますが、無理をせず、ここに紹介した食品も参考にしながら、自分が口にできるものを食べられる時に食べるようにしてみてくださいね。
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【著者略歴】
※ 圓尾 和紀・・・管理栄養士。ファスティングマイスター。大学、海外、大学院で七年間栄養学を学ぶ。病院勤務を経て「予防医療に貢献したい」と思い、独立。現在は「和食」と「ファスティング」を取り入れた生活の提案を行う。