海外留学予定の大学生必見! 経験者が「こうすればよかった」と後悔していること4つ (2/2ページ)

学生の窓口

留学中には地元に根ざした文化や体験を思い切り楽しむといいでしょう。

■もっと英語を勉強してから行くべきだった

・英語の予習。現地に行って全く聞き取れなかったため(男性/22歳/大学4年生)
・もっと話せるようになってから行けばよかった。あまり話せなかったから(男性/18歳/大学1年生)

留学に行く前のことを後悔する人も多いようです。なかでも多かったのが、言語。「行けば言葉なんて何とかなる」という軽い考えで行ってしまうと、後悔することになるようです。話せないことによって、行動まで狭められてしまってはもったいないですよ。

■もっと語学習得に積極的になればよかった

・もっと学外で買い物や演劇をみたりすればよかった。室内での勉強が多く、お金の使いすぎの心配もあり、生きた英語を使う機会を自ら減らしてしまっていたから(女性/23歳/大学4年生)
・もっと積極的に英語を話せばよかった。全く英語が話せない状態で、挑戦すらしなかったので、何も成長できなかった(女性/21歳/大学4年生)

言語については、留学中の行動も大切です。もともとあまり話せなくても、まずは「コミュニケーションを取ってみよう」という意識さえあれば、人によってはめきめき上達していくものです。英語ができないことがコンプレックスになってしまって、自らチャンスに飛び込まないでいると、後から後悔にさいなまされることがあるようですね。

いかがでしょうか。学生時代の海外留学は、行くこと自体にも意義があります。しかし、事前に語学の準備をしておき、現地で積極的に動くことで、留学の効果をもっと大きなものにすることができるようですね。

文・ファナティック

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年5月16日~2016年5月18日
調査人数:留学経験のある大学生男女66人

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