親指の長さで見分ける!? 便秘の原因にもなる「骨盤のゆがみ」のセルフチェック法とは? (3/3ページ)
次に、肛門と膣(睾丸)を思い切り締め、引き上げるたままの状態で10秒キープ! 深呼吸を忘れずに。
最後は、お腹を限界までへこませ、息をすべて吐き切ったら、力を抜いておしりを床に戻します。これを10回繰り返しましょう。
日常生活でも、肛門と膣、太ももの内側の筋肉を鍛え、締めること意識すると効果的です。
以上、“プレママ”と“産後ママ”とで、フェーズ別の“骨盤ケア”方法をご紹介しました。
世の中には様々な方法が見受けられますが、まずは“自身の体に合ったケア法”を見つけて、続けていくことが大切です。
あまりに“ゆがみ”が強く、症状が辛いようでしたら、“セルフケア”だけではなく、骨盤を調整してくれるサロンや接骨院、病院に行き、相談してみてくださいね。
実は産後は、骨盤の動きが柔らかく、調整しやすい時期。人生最大の骨盤不調を緩和するチャンスです。
ぜひ、このチャンスを生かして、美ボディーラインを手に入れましょう!
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※ Undrey / GlebStock – Shutterstock