親指の長さで見分ける!? 便秘の原因にもなる「骨盤のゆがみ」のセルフチェック法とは? (1/3ページ)

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親指の長さで見分ける!? 便秘の原因にもなる「骨盤のゆがみ」のセルフチェック法とは?

出産をすると体にいろいろな変化が起こりますが、腰痛、肩こり、ひざ痛などが産む前よりも悪化したり、体型が変わって「前まで着ていた洋服が入らなくなっちゃった!」なんてことも……。

それは、“骨盤のゆがみ”が原因かも! 骨盤のゆがみを放っておくと、体型が崩れ、ますます太りやすく、体調が悪化しちゃうこともあるんです。

そこで今回は、産前と産後の骨盤の状態と、“セルフケアの方法”をお伝えしたいと思います。

産前から「体がツラい……」と感じていたママや、これから出産するママ必見です!

■便秘に繋がることも!? 放置していると怖い「骨盤のゆがみ」とは

出産後、骨盤が柔らかくなると、“ゆがみ”が発生する場合があります。そうすると、筋肉のバランスが崩れ、腰周り(下半身)にお肉がつきやすくなります。

また、“ゆがみ”のせいで姿勢が悪くなることで、腰痛や肩こりの原因にもなるんです。

それだけではありません。内臓が下に落ちやすく、特に、下の位置にある腸の働きと女性器系に負担が掛かりやすく、“便秘や女性器疾患”にかかりやすくなるといわれています。

さらに、体に冷えを起こし、代謝が落ちるので、溜まりやすく、痩せにくい身体になってしまうんです! 聞いただけで恐ろしいですよね。

しかし、きちんと骨盤の“ゆがみ”を整えることで、ボディーラインの修正、血行不良の改善、肩こり腰痛緩和、内蔵機能向上、筋肉疲労の改善、代謝を上げて痩せやすい体になります。

ホルモンバランスや自律神経の乱れにも効果的なんです。

■「骨盤のゆがみ」のセルフチェック方法

女性は、妊娠してしばらくすると、“女性ホルモンの影響”で骨盤上部が徐々に開き始めます。

さらに、出産時は骨盤下部が大きく広がり、逆三角形の骨盤が四角くなります。その結果、骨盤が大きくなり、余分な肉がつきやすく、体型が変わることがあるのです。

あなたの骨盤は、引き締まっていますか?

“ゆがみ”のセルフチェックをしてみましょう! “骨盤のゆがみ”は、左右の高さと、開き具合で簡単にチェックができます。

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