新種か!?これまでに見たこともない脳味噌のような外観をした巨大な深海生物が発見される(ハワイ沖) (2/3ページ)

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 また、年代を特定する研究も進められており、数百年前からここに生息している可能性があるという。これまで発見された中で最大とされてきたのは、1887年にカナダ西岸沖で見つかった海綿動物で、長さ3.4m、高さ1メートル、幅0.5mだったことから、今回発見されたものが世界最大となることは間違いない。

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 海綿動物は熱帯の海を中心に世界中のあらゆる海に生息する。壺状、扇状、杯状など様々な形態をもつ種が存在し、同種であっても生息環境によって形状が異なる場合もある。

 海綿動物は水を循環させる構造を持っており、珊瑚礁同様、さまざまな生き物の住み家や産卵場所を提供し、海洋生態系の中で重要な役割を担っているという。
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