シミの漂白剤!? 美白なら「ハイドロキノン」におまかせ! (2/3ページ)
高くなればなるほど効果が期待できる反面、肌がヒリヒリしたり炎症を起こして赤くなったりすることも。ハイドロキノンの濃度は2〜4%のものにとどめ、シミ部分にのみ使用することをおすすめします。
また、ハイドロキノンは酸化しやすい成分であるため、開封後は3ヶ月以内に使い切る必要があります。使い切れない場合は、残念ですがゴミ箱行きに……。
また、ハイドロキノンをつけたまま外出して紫外線に触れると、逆にシミが濃くなってしまうという悲劇が。必ず、夜のみの使用が鉄則です。
ちなみに日本では、市販で購入できるハイドロキノンは濃度2%程度。濃度4%以上のものがほしい場合は、病院で処方箋をもらえば購入可能だそうです。
大満足!ハイドロキノン4%配合クリーム
Photo by Rakuten (Abbott)
海外の美容サイトでも軒並み高評価だった、アメリカのヘルスケア会社Abbottの『Abbott Melalite forte cream』。ハイドロキノンは4%配合されています。
私は昨年3か月ほど、毎日夜のお手入れ時に、シミ・くすみが気になる部分に使用しました。初めの1〜2週間は、塗り重ねたシミの部分が赤くなり、コンシーラーで隠さなければならないほどに。3週間たった頃には、シミの部分がカサカサになって、皮がポロンと剥けそうになっていました。でも徐々にシミの大きさ、濃さも目立たなくなり、一本使い切る頃には大満足のいく結果が! くすりマートから購入可能です。
ちなみに、ハイドロキノンはシミ部分にのみ、集中的に塗布する方法が一般的ですが、肌が丈夫な私は、たまに顔全体にも使用していました。