逆に驚くよ。「日本の驚くべきサムライ社会」として海外に伝わっている内容がいろいろヤバイ (3/8ページ)
1)無礼を受けたすぐその場で行わなくてはならない。
2)証人が必要。
たいてい、その証人はサムライの従者ということになるが、そうなるとつまり、侮辱されたという口実をつけて、気にくわない相手を猶予なしで殺すことが基本的にできるということになる。こうしたことに目をつぶってもサムライが重要な存在だと社会がみなしていたからだ。
人生が公平というとはめったにない。サムライが刀を駆使するエリート階級としてのステータスを持っており、無差別殺人ができるのだ。
7. 女性にとってサムライとの結婚は大きな代償を払うこと

出典: karapaia
image credit:toptenzサムライ時代の結婚において、女性たちは結局は召使になる運命のために自分を犠牲にしなくてはならなかった。これは決して大げさな言い方ではない。サムライの妻たちのもっとも大切なことのひとつは、なによりもまず従順であることで、基本的にに夫にすべてを捧げて生きることを期待される。その中には、24時間対応の夜伽なども含まれている。
サムライと結婚すると、確かに普通の女性にとって地位が上がるなどいくつかのメリットはある。だが、それには大きな代償もついてまわるのだ。