逆に驚くよ。「日本の驚くべきサムライ社会」として海外に伝わっている内容がいろいろヤバイ (7/8ページ)
自分たちはおとしめられただけと考えて、市井の人たちをくだらない人間とみなし、普通に働くことを拒む。このため、浪人の多くはボディーガードや傭兵や犯罪者になることが多く、人を殺し、金を奪ったりし続ける。それが、きちんと働くことよりも、サムライとして名誉なことだと考えているようだ。
1. かぶき者

出典: karapaia
image credit:toptenz浪人と同じく、かぶき者も主を失ったサムライであることが多いが、異端的、派手、常軌を逸した生き方を好む。身なりもけばけばしく派手で、女のような着物を着たり、ばかげた髪型をしてみたりする。
社会に対してなんの責任もないため、通りでやたらと人を殴りつけたりして治安を乱し、無銭飲食をしたりして騒ぎを起こす。面白半分に人を殺めたり、喧嘩の相手を探してうろつきまわる。
via:10 Horrifying Facts You Didn’t Know About Samurai/translated konohazuku / edited by parumo
微妙な事実とそうでないことが入り混じっているわけだが、これがまたネット上で拡散されていくうちに、更におかしなことになってくるのだろうか?人は信じたいことしか信じないし、自分に都合のいい情報しか集めないから、サムライにネガティブな印象を持っている人なら、いくら事実を説明したところで手遅れだろう。