逆に驚くよ。「日本の驚くべきサムライ社会」として海外に伝わっている内容がいろいろヤバイ (5/8ページ)
5. 武士道と第二次大戦中の殺戮

出典: karapaia
image credit:toptenz武士道は名誉と自己犠牲、決して卑怯者にはならないということに重きをおく厳しい掟といわれているが、実際はサムライがそれを感じたときに従う、漠然としたルールの寄せ集めなのだ。
第二次世界大戦に突入した頃、日本政府が武士道を再び持ち出すのを誰も止めることができなかった。若き兵隊たちに、祖先のサムライのように華々しく死ぬことが美徳だという信念を植えつける方法として利用したのだ。必ずしもサムライのせいではなく、のちの世の政府が戦争の大義名分に、輝かしい武士道をうまく活用して、自決はあっぱれとしたというわけだ。若者たちをこぞって"カッコよく死ぬ"よう誘導したのは政府の責
任なのだ。
4. 遊びのために犬を矢で討っていた

出典: karapaia
image credit:toptenzサムライと刀は切っても切れない間柄だが、弓の扱いにも熟達していた。その練習方法として、馬にまたがって犬を追い、矢で射る犬追物というものがある。