子どもの死、3割は防げた?問われる「親の監督責任」と事故を起こさないための心得 (3/3ページ)

It Mama

筆者もお風呂で子どもを入れていた時に一瞬目を離したら、子どもが足を滑らせて、湯船で沈んでいたこともあったので、本当に小さいときは気をつけたいところですね。

【参考・画像】

※ レナード・サックス(2006)『男の子の脳、女の子の脳』(草思社)

※ 『子どもを事故から守るプロジェクト』 – 消費者庁

※  Jonny McCullagh、altanaka / Shutterstock

【著者略歴】

※ 三尾 幸司・・・1979年生まれ。3児のパパ。某IT企業で営業をしながら、ワークライフバランスを実現し、たまに組織改革やダイバーシティ、女性活用などの推進に取り組み。また、NPO法人コヂカラ・ニッポンのメンバーとして、コヂカラMBAプロジェクトを進めており、子ども向けのキャリア教育やビジネスワークショップを実施。大手企業の社員の子どもや沖縄の高校生など、幅広く講演やワークショップを実施。プライベートでは小中一貫校のPTA会長(4年目)として活動中。

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