現役アイドルが明かす「女子大生アイドル刺傷事件の闇」(3)SNSを使用したプロモーション活動のデメリット (2/2ページ)

アサ芸プラス

その後も部屋の窓の外にいきなりカメラを持った人が待ち構えていたり、帰宅して部屋のドアを開けようとした瞬間に黒い影が飛び出してガバッと抱きつかれて、そのまま走り去られたり‥‥」

 こうした岩埼容疑者のようなストーカー行為に走る度を越えたファンは多く、

「秋葉原でのライブ出演後、自宅の最寄り駅に着いたらライブを見に来ていたファンの男性がいて、偶然を装って話しかけられたことがあります。友人の地下アイドルは、アルバイトをしているイタリア料理店にファンの男性が客として1人でやって来た、と言っていました」(フリーアイドル)

 それまでに、アルバイト先の地域や店のジャンルなど、断片的な情報をライブなどで話したことがあったため、そこから推理して見つけられたのだと思い、ゾッとしたという。

「現役アイドルが明かす「女子大生アイドル刺傷事件の闇」(3)SNSを使用したプロモーション活動のデメリット」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2016年 6/9号女子大生刺傷事件冨田真由SNS地下アイドル社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
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