クロナッツの次はこれ!アメリカで流行中の変わり種パン (1/3ページ)

ANGIE

kako-ASk5FuxUoYSrWBCH

2015年は「クロナッツ」や「クラフィン」など、ハイブリット系のパンが話題になりました。さて2016年のトレンドはいかに!?

ということで、今アメリカのベーカリーやフードトラック、料理ブロガーなどの間で注目されているパンを3つご紹介します。
フーディーズに人気の”サワードウ・ベーグル”
bread01

Photo by Pinterest


アメリカ西海岸では今、サワードウブレッド、サワービール、サワーコーヒー、コンブチャなど、酸っぱいものや発酵したものが大流行中。

乳酸菌と酵母菌を主体に培養した酸味のある生地「サワードウ」で作ったベーグルが、サンフランシスコを中心に注目されています。ほかにも、サワードウでトルティーヤやドーナツなども作られています!



bread02

Photo by Pinterest


写真がサワードウ・スターターと呼ばれる、小麦粉(またはライ麦粉)と水を発酵させて作った発酵種。これをイースト代わりにして.ベーグルの生地を作ります。

普通の生地より発酵に時間がかかりますが、出来上がりは爽やかな酸味に酢のような発酵した香りと、モチモチした食感。ドイツパンに似た味わいです。ハムやスモークサーモンなどのサンドイッチにしたとき、特にうま味が引き立ちます。
「クロナッツの次はこれ!アメリカで流行中の変わり種パン」のページです。デイリーニュースオンラインは、私のしあわせ海外グルメ女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る