低価格にて構築可能な災害用デジタルサイネージ、「マルチリンガルサイネージ」を発表。 (1/3ページ)
「マルチリンガルサイネージ」は導入実績13,000パネルを誇るNTTアイティ株式会社のひかりサイネージを採用し、民間施設から公共スペース等へ万一の時の避難場所等を的確にお伝えすることができる、災害掲示板網の確立を目指し生まれました。平常時には広告やオリジナルのコンテンツを表示するデジタルサイネージとして、震災発生時には迅速な避難を促す避難誘導システムとして活用できます。
緊急地震速報と避難誘導をおこなうデジタルサイネージシステム。
このたび多摩岡産業(株)では、災害情報発信装置として特化したデジタルサイネージを製作し販売する運びとなりました。
スマートフォン、タブレット向けの緊急地震速報通知アプリの「ゆれくるコール」を、マルチリンガルサイネージ向けにRCソリューション㈱様と共同開発して本機に搭載。 多言語化表記を盛り込み、カクテルパーティ効果を狙った日・英・中・韓の四ヶ国語同時音声案内も標準搭載いたしました。またサイネージ設置場所から非常口や避難場所までの避難経路を表示。現在地や非常口などをGIF動画で表現することによって、帰宅困難者・高齢者・障害者・外国人などの災害弱者への対応にも優れた媒体として提供してまいります。
さらに、NTTアイティ(株) 様のひかりサイネージのクラウドサービスを利用して、誰でも簡単・手軽にコンテンツ更新が行えるように管理運用機能も充実。Power Point®との連携やメールを使ったスピードメッセージ表記機能も搭載しました。
施設管理事業体や商業施設に災害用デジタルサイネージをアピールし、社会的責任と地域の安全を守る意味で設置活用していただく事業を目指しております。