まるでリアルドラクエの世界!?騎士団が築いた城壁に囲まれた世界遺産、ギリシャ「ロドスの中世都市」 (2/4ページ)

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城壁に囲まれた旧街全体がまさに天井のない博物館。

石畳の道、重厚な石造りの建物と、どこを切り取っても絵になります。

そして必ず訪れておきたいのが、「騎士団の通り」と呼ばれている通り。

この通りには、かつての騎士団の館が残っており、そのため土産物店などもなく、旧市街の中でもとりわけ中世にタイムスリップしたかのような感覚が味わえるスポットです。

聖ヨハネ騎士団(ロドス騎士団)を構成していた約500人の騎士はフランス、スペインをはじめとして、母国語に応じて8つのグループに分かれていました。

かつて中世の騎士たちが歩いた通りをたずねる……なんだかロマンを感じませんか?歴史好きの人にはきっとたまらない経験になるはずです。

そして、ロドスの中世都市観光のハイライトとなるのが、「騎士団長の館」。

もともとはロドス島がビザンティン帝国下にあった時代に軍事拠点として建設されたもので、1309年以降は聖ヨハネ騎士団の団長の住まい兼行政府として使われるようになりました。

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