世界七不思議の「ロドスの巨像」があったギリシャ・ロドス島を歩こう (1/3ページ)

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世界七不思議の「ロドスの巨像」があったギリシャ・ロドス島を歩こう

世界遺産に登録されている旧市街「ロドスの中世都市」が有名なギリシャのロドス島。

でも、ロドス島の魅力は城壁に囲まれた旧市街だけじゃありません。

城壁の外のロドス・シティーの魅力をお伝えしましょう。


世界遺産の城塞都市から一歩外に出ると、そこは碧く輝くエーゲ海!

船が停泊する港にもかかわらず、この青さと透明感には感動してしまいます。

歴史を感じさせる重厚感ある城壁と、明るく開放感あふれる海とのコントラストが絶妙です。

海辺には風車が立ち並び、明るくのんびりとした雰囲気が漂っています。

まさに「ギリシャに来た!」と実感させてくれる風景ですね。

中世の時代には現在残っているよりも多くの風車が並び、穀物や火薬を挽くためのものと、水をくみ上げるためのものに役割が分かれていました。

このあたりにはかわいい猫がたくさん。港街には猫がよく似合います。

海沿いってどうしてこんなに気持ちがいいんでしょう。

ロドス島の青い海と空のもと、燦燦と降り注ぐ太陽の日差しを受けて歩くだけで気分は爽快です。

旧市街から出て海沿いを北に進むと見えてくるのが、エヴァンゲリスモス教会。

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