母乳の量に問題がないかという不安…どうすればいい? (2/2ページ)
・しっかりと水分をとる
・食事もバランスよくとる
・体を冷やすと出にくくなるため、あたたかくする
・疲れが溜まると出にくくなるので、なるべく小まめに睡眠をとって体を休める
・乳房や乳房の周囲を優しくマッサージするようにする
個人差がありますが、母乳の量が足りなくて困っている場合はこのようなことを気をつけてみてはいかがでしょうか。 Q.母乳が少ない気がして、不安です 新生児期は発達が不十分で「吸てつ反射」と呼ばれる反応があるため、十分足りていても差し出されただけ飲んでしまうこともあります。
そのため「いつも足りないのではないか」と心配になるかもしれません。ですが、基本的には尿や便がしっかり出ていて、体重が適切に増えていれば心配ありません。
どうしても気になるときは、保健師の訪問や健診などに間が空く時期に、スケールを使ったり、ママと一緒に体重計に乗ってママの体重を引いて体重を計測したりするなど、赤ちゃんの体重を測ってみるといいですね。 最後に医師からアドバイス 授乳は、基本的には回数などではなく、体重で母乳の量を測ることが大切です。それでも母乳量などに不安が多いときは、母乳外来で相談するといいですね。
(監修:Doctors Me 医師)