目が重くて仕事に集中できない…昼食後、眠くならない方法とは? (3/3ページ)
丼ものは遠慮する!
カレーライス、牛丼などの丼物は白米の量が多いだけでなく、血糖値の上昇をおさえる野菜などを摂取することができません。
どうしても食べたいときには野菜や海草をトッピングする、具だくさんなお味噌汁を追加注文するなどして対処しましょう。
それでも眠い・・・そんなときの「プチ昼寝」

それでも眠くなってしまう……。そんな人におすすめなのが「プチ昼寝」です。
ランチ後は15~20分仮眠をとると、脳や体が効果的に休まって記憶力や注意力があがるといわれています。昼寝用の小さな枕やアイマスク、耳栓などのお昼寝用アイテムを引き出しに常備し、休み時間を利用してプチ昼寝をしてみるのもひとつの方法です。
とはいっても「眠れるような環境じゃない」という人もいますよね。そんな人は寝れなくても目をつぶっているだけで昼寝と同じような効果があるようです。デスクのパソコンをのぞいているふりをしながら、目をつぶっているだけでも頭がすっきりしますよ。
注意してほしいのは、午後3時以降にプチ昼寝をしてしまうと夜の寝つきが悪くなってしまうこと。3時を過ぎたら昼寝の誘惑はたちきって、仕事に取り組みましょう!
いかがでしたか?
ランチ後の睡魔を予防する方法についてご紹介しました。普段の食事の内容を少し変えてみることで、毎日すっきりとした頭で仕事に取り組むことができます。ランチ選びの際はぜひ思い出してみてくださいね。