ポイントは「3分」以内!聞き手をこちらのペースに引き込む秘訣 (3/3ページ)
A「本日はありがとうございます。一生懸命にやらせていただきます」
B「本日はありがとうございますっ! いっっっっっっしょう懸命にやらせていただきます!」
テンションを最大にするポイントをつくるとは、Bのようなイメージなのだとか。性格的なものも影響するでしょうから、現実的にはなかなか難しそうな気もします。
しかしそれでも、できるだけ早い時間、つまり3分以内にテンションをマックスまで持って行き、強調したい言葉に力を込めることは重要。それこそが、著者ならではの考え方なのです。
(文/作家、書評家・印南敦史)
【参考】