就活経験者の社会人に聞いた! 希望していた会社から内定をもらえなかった理由 (2/2ページ)
■実は迷っていた
・どこかで迷いがあった(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・志望動機が弱かった(25歳女性/金融・証券/販売職・サービス系)
それほどその企業で働きたいという意志が強くないと、その迷いは企業側にも伝わってしまうものです。面接時に口から出てくる言葉も遠慮がちであったり、自信のないものになっている場合も多いでしょう。
■まわりがデキすぎ君だった
・自分よりも周囲の学生が優れていた、この1点に尽きると思う(23歳男性/機械・精密機器/営業職)
・他はかなり高学歴の学生が来ていたらしい。その会社も初の出来事で戸惑っていたらしい(46歳男性/電力・ガス・石油/技術職)
就職活動で気になるのはライバルたちのスペックです。見た目からしてデキそうな人たちを目の当たりにすると、自分は太刀打ちできないと自信を喪失してしまうこともあります。企業がデキる人を求めている以上、仕方がありません。
内定をもらえなかった理由は、自分自身に起因するものと、ライバルたちに起因するものと両方の要素があります。逆に考えれば、内定をもらえた企業からは自分が必要とされているということです。自信を持って社会人としての一歩を踏み出しましょう。
文・ファナティック
マイナビ学生の窓口調べ
調査対象:マイナビウーマン会員
調査日時:2015年4月12日~20日
調査人数:社会人男女488件