就活経験者の社会人に聞いた! 希望していた会社から内定をもらえなかった理由 (1/2ページ)

就職活動の最終目標は言うまでもなく、自分が希望する会社への入社です。ですがそう簡単にはいかず、社会の最初の洗礼を就職活動で受けたという人も多いのではないでしょうか。今回はなぜ希望する会社から内定をもらえなかったのか、就活を経験した社会人の男女に聞いてみました。
Q.あなたは希望していた会社から内定をもらえなかったですか?
はい 23.4%
いいえ 76.6%
約4人に1人の割合で希望していた会社から内定をもらえなかった、と回答。その理由やエピソードについて詳しく聞いてみました。
■そもそも高望みだった
・もともと採用人数がかなり少なかったので。仕方ないかなと諦めた(31歳男性/学校・教育関連/専門職)
・その会社に必要な資格がなかったから(30歳女性/小売店/販売職・サービス系)
もともと狭き門だった場合は、ダメもとで狙ったという人も多いようです。企業が求める人材に自分がぴったりと当てはまればいいのですが、自分がその企業で働く姿が想像できるかどうかが、受ける側にとっても採用する側にとっても重要と言えるでしょう。
■面接に失敗した
・面接中におもしろいことを思い出してふきだしたから(28歳女性/運輸・倉庫/営業職)
・暗そうに見えたかもしれない(31歳女性/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)
面接には魔物がすんでいます。調子がいいときは驚くほどいい内容の受け答えができるのに、いざ自分が一番に希望する企業の面接というときに限って失敗した経験がある人も多いでしょう。過度の緊張も失敗の要因です。