デートで使える! 高級レストランで恥をかかないワインの豆知識10選 (1/3ページ)

学生の窓口

大切な恋人との記念日、好きな人とのデートなどで、大学生でも背伸びしてレストランに行くこともありますよね。成人していればお酒を頼むこともあると思いますが、そんなときにワインの知識があれば、より味わい深い時間を過ごすことができます。そこで、今回は大学でも分かりやすく役に立つワインの知識を10つをご紹介いたします。

■1、ワインの乾杯はグラスどうしを合わせない

乾杯といえば、グラスとグラスをカチンと合わせるイメージがありますよね。これをレストランでやったらマナー違反です。乾杯はグラスの脚を持って、少しグラスを高めにリフトアップさせて、笑顔で相手をみるようにしましょう。日本のレストランの場合は、マナーに厳しいお店はあまりないかもしれませんが、知っておくべき知識の一つと言えるでしょう。

■2、肉料理には赤ワイン、タレ、ソースがあるものも赤ワイン

肉料理には赤ワインを合わせましょう。また、お魚や野菜の天ぷらでもタレを使って食べる場合は、赤ワインがあうとされています。つまりは、たこ焼きも赤ワインが合うのです。

■3、魚料理には白ワイン、シンプルな味付けなら白ワイン

魚料理には白ワインが合うと言われています。天ぷらを塩で食べる場合も白ワインがぴったりです。シンプルな味付けであれば、白ワインの全体的に淡白な苦味と酸味と甘味がマッチするのです。

「デートで使える! 高級レストランで恥をかかないワインの豆知識10選」のページです。デイリーニュースオンラインは、豆知識大学生食事ワイン飲み会カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る