スタローン、ミーガン・フォックス、クリスチャン・ベール... あのブロックバスター映画から降板していた意外なスターたち (3/6ページ)
https://www.youtube.com/watch?v=XQGi4eB3RZI
5. エリック・ストルツ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年)
ロバート・ゼメキス監督の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主役に起用されたものの、途中で降板させられたのがエリック・ストルツ。彼は、同年に公開されたヒューマンドラマ映画『マスク』で奇病を患った少年を演じ絶賛されたが、ユーモアの要素も求められた『BTTF』のマーティ・マクフライ役にはハマらなかったようだ。そして、当時シットコムに出演していたマイケル・J・フォックスにバトンタッチし、映画は大成功をおさめる。
https://www.youtube.com/watch?v=yosuvf7Unmg
6. テレンス・ハワード『アイアンマン2』(2010年)
シリーズ1作目『アイアンマン』で、トニー・スタークの良き理解者であるジェームズ"ローディ"ローズ中佐を演じたテレンス・ハワード。マーベル側は1作目のギャラとして450万ドルを支払い、シリーズへの出演毎にギャラを上げるという事前契約をしていたようだが、途中で気が変わったようだ。そのため『アイアンマン2』からドン・チードルがローディを演じることになったが、ナヨっとした印象のチードルよりも絶対にハワードのほうが"ウォーマシン"のアーマーが似合ったのに...と思っているファンは少なくないはず。