スタローン、ミーガン・フォックス、クリスチャン・ベール... あのブロックバスター映画から降板していた意外なスターたち (1/6ページ)
映画情報サイト<MOVIEWEB>が「超大作から降板した映画俳優たち」を紹介している。もし、あのヒット作にあの俳優が出演していたら...? と妄想してしまうこと必至の豪華ラインナップだ。
1. マーク・サリング『Gods and Secrets(原題)』(2016年)
児童ポルノ所持の罪で起訴されたマーク・サリングは、アディ・シャンカル監督の新作『Gods and Secrets(原題)』から出演シーンがカットされることに。人気テレビドラマ『glee/グリー』で注目を浴び、スーパーヒーロー映画での活躍が期待されていただけに残念。とはいえ、元カノへの性的暴行でも賠償金を支払った過去があるサリングだけに、同情されることもなさそうだ。
https://www.youtube.com/watch?v=FxykVdGXUT8
2. クリスチャン・ベール『アメリカン・サイコ』(2000年)
クリスチャン・ベールは『アメリカン・サイコ』で主人公パトリック・ベイトマン役に抜擢されたが、レオナルド・ディカプリオが主演することに変更になり、一度降板している。しかし、脚本に関する意見の相違などでディカプリオの主演は見送りになり、ユアン・マクレガーの主演も実現しなかったため、再びベールに落ち着いたとか。