スタローン、ミーガン・フォックス、クリスチャン・ベール... あのブロックバスター映画から降板していた意外なスターたち (5/6ページ)
https://www.youtube.com/watch?v=hMOWvK9UZfc
9. スチュアート・タウンゼント『ロード・オブ・ザ・リング』(2001年)
当初はスチュアート・タウンゼントがアラゴルン役に抜擢されたが、ピーター・ジャクソン監督がもっと年上の役者を希望し、ヴィゴ・モーテンセンが演じることになったため即降板。『LOTR』のストーリーにおいて重要なキャラクターであり、同シリーズが世界的に大ヒットしたことを考えると、彼のキャリア的には痛かったかもしれない。
https://www.youtube.com/watch?v=z_WZxJpHzEE
10. アネット・ベニング『バットマン リターンズ』(1992年)
アネット・ベニングは『バットマン リターンズ』でキャットウーマンを演じる予定だったが、妊娠していることが発覚し、急遽ミシェル・ファイファーが起用された。しかし同シリーズに関しては、1作目でヒロインを演じることが決まっていたものの事故で降板し、同作でベニングの降板を知ってキャットウーマン役を狙うもオーディションで落ちるという屈辱を味わったショーン・ヤングのほうが不憫である。