スタローン、ミーガン・フォックス、クリスチャン・ベール... あのブロックバスター映画から降板していた意外なスターたち (4/6ページ)

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https://www.youtube.com/watch?v=zEg4wHaymYg



7. ハーヴェイ・カイテル『地獄の黙示録』(1979年)
巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督が手掛けた超大作『地獄の黙示録』で、主人公のウィラード大尉を演じたのはマーティン・シーン。今となっては彼以外のキャスティングは想像できないが、当初はハーヴェイ・カイテルが演じる予定だったという。しかし、色々あって2週間で撮影から離脱したカイテルは、この件が原因でハリウッドから半ば干されたような状態になってしまったそうだが、90年代に入って『テルマ&ルイーズ』『レザボア・ドッグス』で復活を遂げる。

https://www.youtube.com/watch?v=IHUSmOQnzEk



8. ミーガン・フォックス『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』(2011年)
2007年からら始まった映画版『トランスフォーマー』シリーズ2作に出演したミーガン・フォックスだが、マイケル・ベイ監督を「虐待的」と表現し、あのヒットラーに例えたという。どうやら製作総指揮を務めたスティーヴン・スピルバーグに降板させられたようなのだが、一方でミーガン本人が降板を希望したという説もある。代わりにスーパーモデルのロージー・ハンティントン=ホワイトリーが出演した本作は大ヒットを記録。とはいえベイ監督とミーガンは仲違いしたわけではないようで、『ミュータント・タートルズ』(2014年)で再びタッグを組んでいる。
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