退職すると伝えたら……「こんな嫌がらせされました」4選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■こんなことも

・「転職先の不評を書いた紙を渡された。転職する意思が余計固まったので、今は逆に感謝してる」(25歳/ 情報・IT/クリエイティブ職)

・「有休消化を決めていたにも関わらず、納期が退職日の仕事をさせられたこと。ギリギリまで働かせるつもりがムカついた。」(31歳/情報・IT/営業職)

・「退職まであと一ヶ月あるのに、個人ロッカーが無くなった」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

相手の常識を疑うようなエピソードですね。しかし、こんな対抗策をとった人もいました。

・「上司に有給休暇を取るなと言われた。余りにも腹が立ったのでコネを駆使して上司よりも上の立場の人から一言言ってもらうように仕向けた。」(32歳/自動車関連/技術職)

最後の最後まで、こんな理不尽な扱いを受けたら悲しくなります。

・「“飛ぶ鳥跡を濁さずの言葉のとおりにしなさい”と言われ、有給休暇の消化を許されなかった」(29歳/ マスコミ・広告/経営・コンサルタント系)

それはこっちのセリフだ! と言ってやりたかったでしょう。

・「いろいろあったのかもしれないけど、もうすごく昔のことのように感じて覚えてない。つらかったのかもしれないけど、今のほうが大変だから」(24歳/金融・証券/営業職)

なんとも言えない気持ちになりますが、そんな理不尽が続くのあと少し……と、強い心で乗り越えれば、新しい世界が広がっていると思って前向きにいきましょう。

■まとめ

 確かに会社にとってみれば、せっかく育てて人材がいなくなるのは損失といえます。だからといって、退職時期の変更や、有給休暇を使えないように最後まで業務を渡すのは嫌がらせ以外のなにものでもありません。そんなことをしても会社の評判がわるくなるだけなので、大人の対応を心がけたいですね。

こんな声もありました。 ・「色々あったのかもしれないけど、もうすごく昔のことのように感じて覚えてない。辛かったのかもしれないけど、今のほうが大変だから」(24歳/金融・証券/営業職)

なんとも言えない気持ちになりますが、そんな理不尽が続くのあと少し……と、強い心で乗り越えれば、新しい世界が広がっていると思って前向きにいきましょう。

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年5月25日~5月30日 調査人数:113人(22歳~34歳の女性) ※画像はイメージです

(フォルサ/岩崎弘美)

「退職すると伝えたら……「こんな嫌がらせされました」4選」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る