「天職」って一体どんな仕事のこと? 社会人に聞いてみた! 一番大事なポイントは…… (2/3ページ)
■2位 人の役に立つ
・人の役に立てれば落ち込んだときもやりがいがあるから(女性/23歳/医療・福祉)
・誰かに喜んでもらえると、自分も幸せな気分になるから(男性/24歳/商社・卸)
・うまくいったときに一番達成感があるから(女性/27歳/医療・福祉)
・人の役に立っていると思うと、仕事の成果に対しても正しいと考えられるから(男性/24歳/金融・証券)
役に立つことができれば、自分だけではなく相手にもよろこんでもらえます。誰かのためになったとわかれば、その仕事をやってよかったと素直に思えますし、つらくても続ける意味になりますよね。
■3位自分らしさを出せる
・自分に嘘をついていてはどんなに稼げても天職ではないと思う(男性/24歳/その他)
・マニュアル通りにしかできない仕事はうんざりしてくるから(女性/24歳/医療・福祉)
・のびのびと仕事をすることによって、自分も周りの人も明るくなれると思うから(女性/23歳/金融・証券)
・自分らしさを出していろいろと取り組みたいから(男性/25歳/食品・飲料)
自分で工夫したり、自分で考えて取り組むことができる仕事こそが「天職」だという意見も。マニュアルのように決められた仕事だけならば、「自分じゃなくても……」という気持ちになってしまいます。
■4位 能力を最大限発揮できる
・自分が満足できる結果を出せるから(男性/25歳/金属・鉄鋼・化学)
・自分の存在が価値あるものだと認識できるため(男性/27歳/医薬品・化粧品)
・いかに自分の力を発揮するかが仕事だと思うから(男性/27歳/食品・飲料)
・自分に合った仕事じゃないと結局続かず、なんにもならないから(女性/30歳/情報・IT)
仕事は自分の力を発揮させてこそ。特殊な技術や必要な知識など、自分が持ち合わせている能力を生かせる仕事はまさに「天職」。能力をもっていても発揮できる環境がなければ意味がないですよね。