「Ameba」がネット時代に生きる10代有権者の意識調査を実施 (3/7ページ)
具体的なソーシャルメディアの活用法としては、
●「候補者のブログにおける、言葉遣いやコメント欄への反応をみたい」(19歳・女性・東京都)
●「過去の投稿を遡れば、候補者の考えにブレがないか確認できる」(18歳・男性・兵庫県)
●「普段のツイートだけでなく、ツイートしてから削除したものがないかを確認したい」(19歳・女性・新潟県)
という声がみられました。
▼周囲からみた候補者の評判がわかりやすいと思うもの
1位:Twitter(53%)
2位:ブログ(36%)
3位:Facebook(30%)
4位:テレビなどの番組(29%)
5位:新聞・WEBなどの記事(18%)
※上位5位 複数回答あり (数値は「特にない」の回答を除いた割合)
また、「周囲からみた候補者の評判がわかりやすい」と思う情報収集としても、ソーシャルメディア3つが上位に。
●「Twitterで候補者の名前を検索して、評判を調べたい」(19歳・女性・香川県)
●「ブログのコメント欄などを見て周囲の反応を知りたい」(18歳・女性・北海道)
など、他者の意見や反応がわかりやすいという点がポイントのようです。
▼候補者の政策や考え方がわかりやすいと思うもの
1位:テレビなどの番組(39%)
2位:ブログ(38%)
3位:Twitter(35%)
4位:新聞・WEBなどの記事(31%)
5位:政党のホームページ(28%)
※上位5位 複数回答あり (数値は「特にない」の回答を除いた割合)
一方で、「候補者の政策や考え方がわかりやすい」と思う情報収集としては、「テレビなどの番組」という回答が最も多い結果となりました。ただし「ブログ」「Twitter」については、ここでも上位となり、「政党のホームページ」(28%)、「街頭演説」(28%)、「選挙ポスター・チラシ」(19%)などの回答を上回っています。