人体は水分が7割!様々な症状を改善する「いい水」の7つの条件 (3/3ページ)
さらに水のなかには、酵素の働きをよくするもの(=酵素活性力の高い水)と、そうでないものがあるそうです。いうまでもなく、「健康にとっていい水」とは、酵素活性力の高い水ということになるわけです。
■7:油(脂肪)を溶かす力(界面活性力)が高い
意外な気もしますが、はっきりと目には見えないものの、水には油を溶かす力があるのだと著者はいいます。体内の脂肪分を溶かす力は「界面活性力」と呼ばれるそうですが、水の種類によってその力はまちまち。
だからこそ、界面活性力の高い水を選んだほうがいいわけです。
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これら7つの条件をクリアした「体にいちばんいい水」を飲むことが、すべての基本だということ。そして著者によれば、それは「アルカリ電解水」なのだそうです。
この考え方を軸として、他にも水についての役立つ情報が満載です。体を芯からクリアにするために、ぜひ読んでみてください。
(文/作家、書評家・印南敦史)
【参考】
※小羽田健雄(2016)『水でたちまち体が若返る』あさ出版