なんという神秘的美しさ。だが人をも殺す猛毒を持つカツオノエボシの妖艶さを接写撮影した写真 (1/3ページ)

カラパイア

なんという神秘的美しさ。だが人をも殺す猛毒を持つカツオノエボシの妖艶さを接写撮影した写真
なんという神秘的美しさ。だが人をも殺す猛毒を持つカツオノエボシの妖艶さを接写撮影した写真


 2007年まで、米海軍所属のカメラマンだったアーロン・アンサロヴは、ある日海岸に打ち上げられたカツオノエボシを見て、その繊細なる色彩と透明感、曲線で描かれたフォルムに心を打たれたという。この出会いが後の彼の生き方に大きな影響を与えることとなる。

 アーロンは軍専属のカメラマン辞め、フリーカメラマンとして生きる道を選んだ。その神秘的美しさを最大限に引き出そうと、日々鍛錬を重ね、これらの美しいカツオノエボシの姿を撮影することに成功したのである。


Stunning Video: The Portuguese Man-of-War Up Close

 まるでこの世のモノとは思えないほど、見れば見るほど妖艶で美しい形状をしており、その色もグラデーションがかかっており、個体によって、あるいは状態によって変化する。

01_e
image credit:facebook
03_e

 カツオノエボシは、クダクラゲ目カツオノエボシ科に属する刺胞動物で、ヒドロ虫の仲間が集まって1個体に見えるいわば群体である。大きさ約10cmほどの透き通った藍色の浮き袋をもつ。
「なんという神秘的美しさ。だが人をも殺す猛毒を持つカツオノエボシの妖艶さを接写撮影した写真」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る