焼き肉屋でライス「小・中・大」に加えて「昔話盛り」が存在 「昔話盛り」を注文してみると……
新宿の焼き肉店でライスのサイズの表記に小、中、大の他に「昔話盛り」という物が存在し話題になっている。昔話盛り? 聞き慣れないサイズであるが、その人は意を決してそのサイズを注文したところ、なんともの凄い盛られたライスが登場。
過去に放送されていた日本昔話のごはんの盛り方を再現したかのような量のため、「昔話盛り」と名付けているとか。
日本昔話のご飯や背丈を超えるくらいの量を盛るときもあり、それをペロンと食べる姿を見ていると実に美味しそうに見えてしまうのだ。
今の若い子は知らないかも知れないが、知っている人は共感できるのである。
日本昔話はほかに「急な山を平然と登る」「魚を一口で食べてホネだけをポイ」「声優が2人」「数年サイクルで同じ話を使い回し」などいろいろな“あるある”のあるアニメであった。
今回話題になった「昔話盛り」のある焼き肉店は新宿三丁目にある『龍の巣』というお店。訪れた際は是非注文してみよう。
焼肉屋でライスを頼んだのだが、サイズが『小・中・大・昔話』の四種類あって、「昔話ってなんだ…?」と思って頼んでみたら、ホントに昔話だった…。 pic.twitter.com/YPMppnlIRx
— チカール@するめデイズ (@exotica829) 2016年6月21日