人見知りでも初対面の人とスムーズに仲良くなれるコツ4選 (2/2ページ)
嫌われたくない、好かれたいという気持ちを前面に出していては空回りしてしまいますので、力を抜いて自然にまわりとの調和を取りながら行動してみましょう。
■マイナス思考にならない
初対面の相手には、少し退いた角度から物を見てしまいがちですよね。いったいどんな人なんだろう、こんなに話をしているけど果たして本当のことなのか。もしかしたら、私をだまそうとして上手い話をしているのではないか……こんなことばかり考えていたら、仲良くなれるわけがありません。相手にも、そうした雰囲気は不思議と伝わってしまうものなのです。親しまれる人と言うのは、なんでもポジティブに物事を捉える傾向があります。悩みを相談しても、解決方法ではなく自分がどうやっていくことで元気が出るのかというところでアドバイスをしてくれます。
■相手のいいところを見つける
初対面の相手でも、少し話していると雰囲気が柔らかいとか、話し方が上手だとかいろいろな面で「いいな」と感じることがあると思います。そうした点を「いいですね」と少しよいしょしながら会話をしていくことで、相手の気持ちもよくなり、会話が弾みます。
ときには質問を少し投げかけてもいいですよね。自分の中で話題が乏しくなってしまったら、相手になにかを話してもらえばその場はしのげますので、質問をしてみましょう。投げかけた質問に相手が答えてくれたら、必ずあいづちをしましょう。
このようにしていくことで、相手は自分に共感してくれていると感じ、場の雰囲気がよくなりますし、笑顔も自然に出てくるものです。誰かの愚痴など言わずに、楽しくポジティブな話をしていくことで仲良くなることができます。
このように、初対面の人と仲良くなれる方法はいくつもあります。話が苦手な人でも、相手に話をしてもらうことで、沈黙を避けることができるのです。友だちが増えていくことはとてもよいことです。ちょっとした言葉が相手の気を引くこともあるので、相手をよく観察して言葉を探しながら会話を楽しむこと、これが仲良くなる第一歩です。