ジメジメ梅雨こそコレで乗り切る!【悩み別】疲労回復に効果的な食材7選 (1/3ページ)
妊娠中のママはちょっと動いただけでも“疲れ”を感じやすく、むくみや疲れがとれないことが多いと思います。子育て中のママは、梅雨の湿度が高いジメジメ期は“体力不足”を感じたり、子どもから病気をうつされたりと免疫低下や体の不調を感じる、そんな時期かもしれません。
これから夏に向けては、さらに体力や免疫が落ちやすい時期がやってきます。
そこで今日は、体調を崩せないと思っているワーママやママにおススメのこれからの時期「食べると元気になる“食材”8選」をご紹介します。
■食べると元気になる“食材”8選
●ママの疲れや「つわり」に効く食材たち
(1)疲れたときは「すっぱい」ものが良い♪
疲れた時はすっぱいものを食べると良い、といえばオススメなのは“お酢”です。
お酢に含まれる“クエン酸”は、疲労物質の乳酸を分解します。また、疲労回復だけでなく“新陳代謝”もスムーズにしてくれるので、むくみの解消にもとてもいいのです。
お酢には“アミノ酸”も含まれているので、エネルギー代謝を活性化して乳酸が作られるのをおさえてくれます。
他にも“柑橘類や梅干し”など、「すっぱいもの」にクエン酸は多く含まれ、お酢が苦手なママも食事の際に塩分控えめの梅干しを添える、サラダにレモンを絞るなどして、簡単に疲労回復しましょう。
(2)ネバネバは「つわり」と「便秘」に効く
“ビタミンB1”が多く含まれており、つわりを抑える効果や、疲労を軽くする効果があると言われているのが「納豆」です。
ビタミンB1は疲労回復効果のある成分として有名。糖質がエネルギーに変わるときに補酵素の役割をします。ビタミンB1が不足すると糖質の分解ができず、疲労物質が蓄積されやすくなるので、疲れやすくなるほか、むくみ、倦怠感がでます。
また、納豆には豊富な“食物繊維”が含まれているので、腸内の環境を整え、便秘改善効果も期待できます。
この便秘改善により、余分な老廃物の排出を促してくれるので、美肌効果やダイエットにも効果があります。