ノスタルジックで素敵〜っ!東京の下町を100ヶ所描き続けたイラスト集「下町百景」にしんみり (1/3ページ)

Japaaan

ノスタルジックで素敵〜っ!東京の下町を100ヶ所描き続けたイラスト集「下町百景」にしんみり

江戸時代に最盛期を迎えていた浮世絵。その中でも特に人気の高かったのが、全国各地の名所を描いた風景画。

風景画のなかでも歌川広重の東海道五十三次や葛飾北斎の富嶽三十六景などの続きものと呼ばれる作品は当時なかなか旅に出ることができなかった人々にとっては擬似観光旅行のような感覚で楽しんでいた人もいたのでしょう。

そんな浮世絵の風景画のなかで現在もなお人気の高い歌川広重の「名所江戸百景」のオマージュとして、なんと東京の下町を100ヶ所描いた「下町百景」というステキすぎる作品をイラストレーターのつちもちしんじさんが描いていたのでご紹介します。

Sankaku chitai(Sangenjaya)

Sankaku chitai(Sangenjaya)

Rasyoumon(Shinbashi)

Rasyoumon(Shinbashi)

ノスタルジックな雰囲気があってとっても素敵なタッチの作品ですよね!「下町百景」ということで、こんな素敵なイラストを100枚見事に描ききっているのです。

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