【6/30はアインシュタインの日】発達障害を「天才」にしたプラス思考の親の考え方って? (3/3ページ)
本人がしたいことよりも「親がこうなってほしい」が優先されて、子どもへ無理強いしているからです。
親がいつでも子どもの応援団になって「わが子が一番興味を持っているものは何か?どんなことをしている時が一番幸せか?」を日々の生活の中で見つけてやり、本人が生き生きと過ごせる環境を幼児期に与えることが明るい未来を開くことにつながります。
【参考・画像】
※ マイクロソフト社が自閉症の人たちを採用 より多様な人材を受け入れる職場へ – The Huffington Post
※ Soloviova Liudmyla、Kostenko Maxim、dotshock/ Shutterstock
※ 『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる 「テキトー母さん」流 子育てのコツ』
『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』
【著者略歴】
※ 立石美津子・・・専門家ライター。32歳で学習塾を起業。現在は保育園、幼稚園で指導しながら執筆・講演活動に奔走。自らは自閉症児の子育て中。著書に『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』『小学校に入る前に親がやってはいけない115のこと』『読み書き算数ができる子にするために親がやってはいけない104のこと』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『「はずれ先生」にあたった時に読む本』『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる 「テキトー母さん」流 子育てのコツ』