彼氏はいるけど結婚相手としては「なんか違う」……。妥協の仕方って、あるの? (5/6ページ)

マイナビウーマン

「お金持ちで私だけをお姫様扱いしてくれる、超イケメン」みたいな、もはや小学生くらいしか読まないようなマンガに出てくる王子様を探す……、という「欲張り」とは全然ちがうものです。大人が「欲張り」でいるためには、大人としての努力が必要なの。心から応援しているわ。頑張ってね。アタシたちの人生はこれからよ!

■愛のカクテル

相手や自分の中に眠る「まだ見ぬ美点」を嗅ぎ当てる人が、 「幸せになる能力」の高い人なのよ!

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このご相談&回答が“刺さった”方々へ――。ちょっと年上のアタシから、同世代のお友達からは仕入れられない、懐かしくてすてきな歌や映画をご紹介。“キュンキュン”や“イケイケ”をチャージして、日々をもっと彩っちゃいましょう♡ って誰よ、「ちょっと年上? すごく年上の間違いでしょ」とか言ったのは? うふふ。

★日本のドラマ 「最高の離婚」(瑛太、小野真千子ら出演。2013年フジテレビ系列で放映)

3年半ほど前、フジテレビ系で放映されていた作品だから、懐かしいってのとはちょっとちがうけれど、見ておいてソンはない作品よ。「結婚までの盛り上がり」ではなく「結婚してからの、ささいな不満やすれちがいが大きくなっていく様子」にスポットを当てた良質な作品。幸福を嗅ぎ当てる才能、幸福になる能力について、観ているそれぞれの人たちの胸に「自分にとっては、どういうことなんだろう」と問いかける力を持った作品だったわ。

★日本のドラマ 「セクシーボイスアンドロボ」「野ブタ。をプロデュース」「Q10」(すべて木皿泉の脚本作品で、日本テレビ系列で放映)

前回のこのコーナーで「すいか」というドラマを紹介しましたが、「すいか」も木皿泉の作品なの。そう、アタシは日本の脚本家の中で木皿泉をもっともリスペクトし、信頼しているのです。このコーナーも最終回だから、オススメ作を一気に放出しちゃったわ。人が、誰かと生きていくこと……。その難しさや美しさを、しかしどこまでもさりげなく描くことにかけて、アタシは木皿泉の右に出る人を知りません。

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