【テキトー母さん流☆子育てのツボ!】#03 いじめはどうやって見抜けばいいんでしょう? (1/2ページ)
「1人でできる子になる『テキトー母さん流』子育てのコツ」の著者の立石美津子がママ達の育児の素朴な疑問に応えるQ&A連載、【テキトー母さん流☆子育てのツボ!】をお伝えします。
第3回のテーマはこちら。
■「いじめに遭った子がみせる」10のサイン
いじめがあった場合、以下のようなサインを子どもは発信します
(1)以前は夕食時、園であったことを色々と話してくれたのに最近は口数がめっきり減ってきた
(2)感情的な高ぶりがひどくすぐに泣いたり怒ったりする
(3)寝つきが悪く、朝もすんなり起きてこなくなった
(4)持ち物がなくなっている
(5)小さな傷が絶えない
(6)洋服やかばんに落書きされている
(7)病気でもないのに食欲がなくなってきた
(8)笑顔が少なくなった
(9)髪の毛を抜いている
(10)爪かみが激しくなってきた
■ためらっちゃダメ!「モンスター」と思われてもいいんです
そんなわが子のサインを見つけたとき
「こんな些細なことを先生に相談したら『神経質な親だ』と思われてしまうのではないか……」
「モンスターペアレントのレッテルを貼られたらどうしよう……」
そんな考えがよぎり、相談するのをためらってしまうかもしれません。
しかし!
子どもを守ることができるのは親だけです。生まれてから何年も育てていて毎日生活しているのですから、先生が気が付かないことちょっとした子どもの変化に気づくことができるのが親なんです。
もしいじめなどが全くなかった場合、取り越し苦労して大騒ぎして、ママはちょっと気まずい思いをするかもしれませんが、それはそれでいいじゃないですか。“親が先生からどう思われるか“よりも“子どものため”に人肌脱いでみませんか。
■あなたの子は「どんな気質」をもっていますか?
顔がみんな違うように子どもによりタイプも違います。