“寝る前の楽しみ”が寝室移動のポイント!「寝かしつけのコツ」と「ママの就寝後アクティビティ」5つ (1/3ページ)
出産を終えると始まる子どもとの時間。
最初のうちは赤ちゃんのために、ママがしっかりしなきゃいけないと頑張っていられますが、時間が経過すると「やっぱり自分の時間が欲しい!」と思うものです。
ご飯も子どものペース、トイレも後追いでゆっくりできなかったりと、本当に子どもがいると自分のペースで何かをするという事が困難になります。
早く寝かしつけて自分の時間を作ろうと思っていても、元気があり余っている子どもの寝かしつけって、なかなか寝てくれずにママも大変です。特に夏は寝苦しい季節、いつも以上に困ってしまいますね。
そこで今回は、筆者がママ友に聞いた“実践している寝かしつけ方法”や“子どもが寝た後の過ごし方”をご紹介します!
■“寝る前の楽しみ”が寝室移動のポイント!皆がやってる「寝かしつけ方法」
眠気を誘うために、元気が残っていてまだ眠くない子でも、暗くした寝室に移動するようにしましょう。
寝室にスムーズに行くためには“寝る時にしかできない楽しみ”を作る事がポイントです。
(1)定番!寝る前の「絵本」
子どものリクエストの“絵本”に加え、寝る前に必ず読む1冊を決めて、これを読んだら寝るという習慣をつけておくと良いでしょう。
同時に寝る前に歌う“子守歌”や音楽も決めておくと効果的ですよ! 筆者は子守歌の“ゆりかご”を子どもが寝るまで歌い続けていた時期があります。
(2)懐中電灯で「影絵」や光るオモチャで「プラネタリウム」気分
懐中電灯や携帯のライトで手を振ってみたり、足を上げて天井に影を映すだけでも子どもは大喜びです。
“カラーセロファン”を使えば光に色をつける事ができるので、光に包まれる心地よい空間を作ってみて下さい。
光るオモチャは“キラキラ”してキレイですが、“チカチカ”と激しい点滅を暗い中で見るのはあまりよくありませんので、脳への刺激を考え“点滅の少ないもの”にしましょう。