「夢」を仕事にするには?女性起業家が教える30歳でつくる生き方【前編】 (2/6ページ)

ANGIE

ひとつは、居住空間におけるデザイン・企画、内装プロデュースを担う「株式会社 style F」代表取締役。そして、働く女性のキャリア支援や企業の女性活躍推進コンサルティングを行う「株式会社STORIO」代表取締役。前者は28歳のときに、後者は33歳のときに起業されました。



「学生のとき、漠然とした夢として起業したいと思っていたのですが、30歳目前になるまで『起業』という夢をリアルに捉えていませんでした。

高校生の頃には『建築家になりたい』という夢がありましたが、高校2年生の時に文系の科目をとって進学すると決めた時点で、理系進学は諦めていました」



昔から夢として持っていたクリエイティブな感性を活かせる建築業界に魅力を感じつつも、中村さんは人材業界のベンチャー企業に就職。求人媒体の営業として3年間働きました。

その後、大手IT業界に転職し、人事として働いたのちに、28歳で独立に至ります。





「転職をし、人事に転身したあと、学ぶことが山ほどあり楽しく働いていました。でも、人事よりも前職で得られた営業や新規事業立ち上げの時に感じた高揚感、やりがいの方が好きで、もともと事業創出に興味が強かったことを思い出しました。そして、そもそも『自分が好きなことや、本当にやりたいことは何だろう?』と真剣に考えるようになりました。

その時、高校生の頃は建築家になるという夢があったことを思い出したんです。建築家ってオリジナルな建物を作り、日常を豊かにしているんですよね。

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